日本ラチーノ学院
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関西唯一の正規ブラジル人学校。保育部、幼稚部、小学、中学、高校生まで。日系ブラジル人の子どもたちが学ぶ学院。
私たちは関西で唯一、本国から学校として認可を受けている正規のブラジル人学校です。
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学院について

学校法人 日本ラチーノ学院は、ブラジル人学校としては日本で始めて公立小学校跡で2015年開校。2001年、ブラジル教育省から「学校」としての認可を取得。以来、本国のライセンスを有する、関西で唯一の公認学校として再スタートを切りました。

以来、滋賀県東近江市甲津畑町1200-2の本校では、 子どもたちの年齢は就学前の幼児(1歳半くらい)から小学生、中学生、高校生、さらに予備校生まで。実に幅広い年齢の子どもたちが、同じ校舎の中で学んでいます。 全校の生徒数は約150人。就学前の幼児や児童は保母の資格を持つ先生たちがお世話をしています。

滋賀県は意外にも、日本で5番目にブラジル人が多い地区。毎年、家族揃って多くのブラジル人がやって来ます。多くの場合、子どもたちの親は就労ビザで日本に入国し、滋賀県内か近隣の企業で働いています。
沿革
2001年 ブラジル本国から学院として許認可を取得し、学院として再スタート。ライセンスを持つ教師を日本に招き、ブラジルの教育方針に則ったカリキュラム編成に
2005年 三重県伊賀に分校を開校。(現在は閉校)
2005年 近隣の子どもたちも参加できるサッカー教室をスタート
2007年 滋賀県米原に分校を開校。(現在は閉校)
2008年 株式会社 日本ラチーノ学院として新たなる出発。全校生徒数は500人以上に。
近江八幡に新設。
2009年 リーマンショックの影響により、生徒数が半減。
2011年 準学校法人 日本ラチーノ学院としての認可を取得。(別格法人組織)
2012年 準学校法人 日本ラチーノ学院として新たにスタートしました。(別格法人組織)
2015年 公立甲津畑小学校跡へ新校舎として移転しました。(別格法人組織)
運営形態
当学院はブラジル本国教育省から「学校」として認可を取得しています。
どんな授業をしているの?
ブラジルで教師のライセンスを取得した教師を招き、本国の教育システムに則った指導を実施。教科書もすべてブラジルから取り寄せています。ブラジルから「学校」として認可を受けた正式な機関ですから、当学院で学んだ生徒はブラジルで教育を受けたものと認められ、帰国後は同じ学年からスタートできます。

ブラジルでは小学生は5年生まで。6年生から9年生の4年間は日本の中学校に相当します。以降、3年間が高校となります。

カリキュラムの中には日本語の授業も。日系ブラジル人の教師がほとんどですが、音楽の先生は日本人。ブラジルで音楽教師のライセンスを取って日本に帰国した先生です。
京都外国語大学のボランティアの方々の日本語教育有り→同校進学の途あり。
卒業後の進路は?
卒業後は多くの生徒がブラジルに帰国。なかには、本国でライセンスを取って弁護士になった生徒も。そのまま日本に残り、日本にあるブラジルの大学(京都、愛知、埼玉)に進学したり、日本の企業に就職する人もいます。サッカーが得意で、日本のサッカーチームで活躍したいと希望している生徒もいます。 当学院では、日本での永住権取得の手続きを代理し、卒業後の生活についてもサポートしています。
交通アクセス

住所
〒527-0214
滋賀県東近江市甲津畑町1200-2
TEL . 0748-56-1157
FAX . 050-5801-0236
学校法人 日本ラチーノ学院


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近江鉄道八日市駅より
バス乗車→永源寺支所 下車
(詳しくはお問合わせください)
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学校法人日本ラチーノ学院の運営費は、保護者からいただく授業料のみ。それ以外は理事長の事業収入で補填しているのが現状です。資金をはじめ、物資やボランティアなど、さまざまな形で皆様から援助をいただければ大変うれしく思います。
支援を通じて、みなさまと私たちとの交流を深めていくきっかけになればとも思っています。
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